ケイマフリ

2013年5月 8日 (水)

Birds’s Island 天売島\(^o^)/ その4

行きの高速フェリーは大揺れで
安全のため甲板に出られませんでした(ーー;)

しかし、帰りは凪だったため、
最初から甲板OK!!  (n‘∀‘)η ヤァーッホォー

防波堤を過ぎるとすぐにウトウの皆さん♪

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ウミスズメも(^O^)

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ウミウが飛び、ケイマフリが漂っています=^_^=

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ケイマフリ拡大♪

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すぐ近くではオオハムが着水( ^ω^)おっ

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そのすぐ後、少しだけ生殖羽に変わりつつあるオオハムが
ジタバタと飛び立とうとしていました\(^o^)/

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なんとこの時、アビもいたそうなのですが、
見たことがないアビを撮り逃し、
オオハムを撮っていたようです(T_T)

7羽のアカエリヒレアシシギが旋回していました♪

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羽幌が近づいてきた時、
スズガモの群れが岸に向かって飛んでいました♪

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およそ1時間の航路。
高速船なので、スピードが速く、
ホントはまだまだたーくさん撮ったのですが、
アップできる代物ではありません^^;

撮るのが大変でしたが、
もう、楽しくって楽しくって♪

結局、帰りのフェリーの座席には1度も座りませんでした(^O^)

離島の旅には海鳥撮影は欠かせませんねぇ~(^_^)/

明日、最後に番外編をアップして
天売島の記事は終了です(^_^)/

2013年5月 6日 (月)

Birds’s Island 天売島\(^o^)/ その2

天売島に着いてすぐ小雨の中、バスで島を一周しました(*^_^*)
野鳥のポイントを教えてもらいながら展望台等を巡ります。

ガイドをしてくださった方は、自然写真家であり
LLP 守りたい生命プロジェクト代表の寺沢孝毅さんの
小学校教師時代の教え子だったそうです♪
小学校の時に、寺沢さん顧問の野鳥クラブに所属して、
毎日鳥を探し珍しい鳥を見つけると、寺沢さんに報告して
寺沢さんが写真を撮り、新聞社に送るということをよくしていまそうです=^_^=

寺沢さんとの出会いがこのガイドさんの人生を決定付けたのでしょうねぇ♪
とっても感じの良い好青年でした。

初めて天売島に訪れた時は、
着いたらまず天売観光バスに乗ることをお奨めします(^_^)/
天売観光バスのホームページはこちら
http://www14.ocn.ne.jp/~k_bus/index.html

さて巡った展望台。
海を見ると、ケイマフリの群れ( ^ω^)おっ


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なんと70羽くらいの群れです(゚д゚)!
こんなに集まっているのは珍しいそうです(^_^)/


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岬の岩の先端にはオロロン鳥(ウミガラス)とオオセグロカモメ(^_^)/
って、このオロロン鳥はデゴイです^^;


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遊歩道には雨に洗われエゾエンゴサクが綺麗でした♪


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港から出発して終点は海の宇宙館。
隣にある炭火海鮮番屋で昼食♪
とっても美味しい煮魚定食でした(*^_^*)

海の宇宙館と番屋の前の空き地にはアトリの群れ(^O^)


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島内どこに行っても、わんさかとアトリがいましたねぇ~(*^_^*)


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よくよく見るとカシラダカも混じっていました(^_^)/


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タカブシギにも何度か会えました(^_^)/


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ノゴマも綺麗な声で鳴いていました♪


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さて、問題はこちら(^_^)/

小さいウグイスだからメスなんだろうと思っていたこの鳥さん。
寺沢さんの野鳥講座の記事を読むと、
ムジセッカがいたとあります(´・ω`・)エッ?

ムジセッカはウグイスと似ていて、
ウグイスより尾は短く、体は小さく、そして顔が赤っぽい・・・・
一致するような・・・・(´ε`;)ウーン…


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先生に写真を送り、お尋ねしたところ、
更なる特徴として、
(1)眉斑が明瞭であること
(2)眉斑の上縁と過眼線が頭部などよりわずかに濃い褐色であること
(3)眉斑の後方が濃くぼやけ気味であること
などから、ムジセッカの可能性がかなり高いそうです\(^o^)/

思いがけないご褒美を貰った気分です=^_^=

天売島は珍しい鳥が何気なく混じっていますので
油断できません^^;

と、言いつつ2日目、油断して珍鳥を撮り逃してしまったのですがね~( ´Д`)=3

他に会ったのは、オオルリ、オジロワシ、たくさんのツグミなどなど♪

天売島のレポートはまだ続きます(^_^)/

2013年2月 4日 (月)

ゴールデンレトリーバー♪

この日はとってもラッキーでした=^_^=

ちょこっと寄った港。
ひょいと海を覗くとケイマフリがいました♪

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前回に会ってから2週間くらい経っていますが
まだいてくれたようです(*^_^*)

もう1ヶ所の港に行ってみました。
北海道野鳥愛護会の掲示板に載っていたあの方がいないかと・・・o(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロ

・・・港が静かです・・・(ーー;)
遠くにシノリガモがいるくらい・・・・
こりょだめだと帰ろうとしたら、
一直線に向かってくるシノリガモのツガイ♪

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おっ♪ こりゃ撮っておこうとパシャ!!

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さあて帰ろうと思ったらハジロカイツブリも登場♪
でも少し遠い・・・
どうしようかなぁ~と思ってみていたら
遠くからこちらに向かってくる白っぽいカモ・・・( ^ω^)おっ

お目当てのコオリガモでした~\(^o^)/

ドンドンこちらに向かってきて、すぐ目の前まで来てくれました(゚д゚)!

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会えたばかりか、こんな近くまで来てくれるとは・・・(*^_^*)

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優しい可愛い顔をしています=^_^=
少し年老いたゴールデンレトリーバーみたいです(^_^)/

このコオリガモ、愛想良しの上、サービス満点です♪
パタパタも見せてくれました(*^_^*)

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昨年のコオリガモは遥か遠くでしたが、
ずーっと目の前にいてくれます♪
もう、嬉しくて嬉しくて=^_^=

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このコオリガモ、頭頂や胸が黒くなりきれていないため若く
オスの幼鳥だと首や頭など白い部分が広いはずなので
メスの幼鳥かなぁと思います(^_^)/

その後ものんびりと滞在してくれているみたいなので
ここは良いぞ~と気に入ってくれ
毎年、それも家族連れで来てくれると嬉しいですねぇ=^_^=

2013年1月21日 (月)

ウミスズメ・・・・じゃあなかったです^^;

寒~い日のこと・・・

港に行くと北海道野鳥愛護会の先輩が
あっちの埠頭にはケイマフリがいるよと教えてくださりました(*^_^*)
さっそく行って見ると、だ~れもいない(´・ω`・)エッ?

せめてハジロカイツブリくらいはどこかにいるだろうとウロウロ・・・
すると1羽の海鳥がいました( ^ω^)おっ


Photo


まるで流氷のように岸辺近くの海面が凍っていました。
そのため、この海鳥は遠く離れていました(+_+)


このシルエットを見てすぐに
あーーーー!!! ウミスズメだーーーー!!!
と、思っちゃいました^^;


しかし、帰ってからPCの画面で見ると
先輩のおっしゃっていた通り、ケイマフリでしたねぇ~(*^_^*)


このケイマフリ、潜っては浮かびを繰り返しながら移動していました♪
そして時々パタパタと(^_^)/


Photo_2


お腹が一杯になったのか、
のんびり漂い始めました(^O^)


Photo_3


しかし、夏羽と雰囲気が違いますよね^^;
こちらは2011年7月に落石ネイチャークルーズで会った
霧の中のケイマフリ(^_^)/


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ケイマフリってウミスズメ科なんですよね。
ウミスズメ科ってウミガラスにしても
夏になると首が伸びるように見えますが
それは冬になると寒くて首を竦めているのでしょうかねぇ=^_^=

2011年7月 4日 (月)

道東鳥見ツアーMission.2 ケイマフリを見逃すな! 

落石ネイチャークルーズの第2弾です(^_^)/

エトピリカの次にどうしても見たかったのがケイマフリです♪
ユルリ島に近づくとケイマフリが現れます。
しかし、船はビュンビュン突っ走っているので
あっ! ケイマフリ!! と言う声があっても
どこどこヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ って探しているうちに過ぎ去ってしまいます(>_<)
何度かケイマフリに遭遇していたのですが、
エトピリカエリアに着くまで、まともに見れませんでした・・・

エトピリカを待っているときにケイマフリがいたのですが、遠い・・・・(T_T)
写真で撮れる位の距離は無理かなぁ・・と諦めていました。

ところが、運はいきなり来るものなのですね♪
エトピリカに会えたすぐ後にケイマフリが来てくれました\(^o^)/

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プカプカ漂いながら海中を覗き込んでいます。

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そして、何かを見つけたのか、海の中に頭を突っ込んでいます(*^_^*)

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その後はまた、の~んびり漂っています(^O^)

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ネイチャークルーズのスタッフの方が
エトピリカよりケイマフリの方が警戒心が強く、近くで見れませんとおっしゃっていました。
しかし、このケイマフリはエトピリカと変わらない距離で
のほほ~んと漂っていましたねぇ~(*^_^*)

エトピリカとケイマフリ。この2羽が私の目的でした。
その2羽に会え、ホントにラッキーです\(^o^)/


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