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居住地: Japan

自己紹介文

札幌市在住。男性。生まれは余市。
テレビで一杯やりながらスポーツ観戦するのが好きだったのですが
40代半ばでいきなり野鳥撮影にはまり、
今じゃ暇さえあれば、あちこちの公園をカメラを持ってブラブラしています。
おかげで着々とメタボを解消しつつあります。

最近、野鳥撮影に対して色々考えます。
野鳥が好きだから、動物が好きだから、綺麗な姿を手元に残したい。
でも、その綺麗が問題。
綺麗に撮りたいがために、野鳥に迷惑をかけていないか?
そこで、私自身に『野鳥撮影の掟』を定めることにしました。
1.野鳥に危害を与えない
2.他人に迷惑をかけない
3.繁殖を邪魔しない
4.自然を壊さない
5.野鳥に迷惑をかけそうなら撮影を諦める

バードウォッチャーの方々には野鳥撮影をする人を毛嫌いしている人がいます。それも多く・・・。
それは上の事柄より、綺麗に撮ることを優先する人がいるからなのでしょう。
枝が邪魔だと折ったり、
近くで撮りたいとエサを撒いたり、
暗いからとフラッシュを焚いたり、
フクロウが目を開けないと石を投げたり、
近くで撮りたいと遊歩道を越えて、貴重な花を踏んだり、
悲しい話をたくさん聞きます。

野鳥を撮影しようという人は元々は自然が好きだったのでしょう。
しかし、いつのまにか
『綺麗に撮りたい』
『みんなに褒められたい』
と言う誘惑に負けてしまったのかと思います。
自分だけでも『野鳥撮影の掟』を守り
胸を張って、
『野鳥が好きだ!』
『自然が好きだ!』
と言いたいと思います。
(2010.7.7 追記)

撮影機材も少しずつグレードアップしていきました。
カメラはCANON EOS 7D
レンズは SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
三脚 SLIK カーボンマスター 723 FL
一脚 SLIK モノポッド350EX

一番グレードアップしたいのは腕ですね。
的確な設定。素早い判断と操作。
少ないチャンスを逃さないようにしたいものです。

興味のあること

サッカー、日本ハムファイターズ、地酒、PC自作、海産物(基本的に美味いものは何でも)